ザリガニを飼っているうちに、飼い主はどんどん愛着がわいていきます。

そのうち飼った人ならよく分かるような、あるあるを体験していくようになります。

ではザリガニの飼い主のあるあるは、どのようなことがあるのでしょうか。

1.着替えをする時に、ザリガニが脱皮をする姿が思い浮かぶ

ザリガニは脱皮を繰り返します。

外皮を剥がすようにして、成長していきます。

ザリガニを飼っていると脱皮している姿や、脱皮後の抜け殻をよく見かけることがあります。

飼い主が着替えをする時に、ザリガニの脱皮する姿が思い浮かぶことがよくあります。

人間が服を脱ぐことと、意味は違います。

でも脱ぎ捨てるという点では、よく似ているからです。

ザリガニの飼育が楽しくなって愛着がわいてくると、似ている行動がよく思い浮かぶことがあります。

着替えをするたびにその姿が思い浮かぶと、思わず笑ってしまうこともあるでしょう。

その時は同時にザリガニに対する配慮の気持ちを、持ってあげると良いでしょう。

広いスペースを用意してあげようと考えたり、水質は悪化していないかなど、確認することも大切です。

2.ザリガニによる多少のニオイに慣れていく

ザリガニを飼っていると、独特なニオイが気になってしまうことがあります。

飼い始めた頃は生臭いようなニオイの対策に、困ってしまうことがあります。

特にニオイに敏感な人は、気になって仕方がないこともあるでしょう。

でも飼っているうちに、ニオイに慣れてくることがあります。

ザリガニに対して愛着がわいてくると、多かれ少なかれニオイがするものだ、という気持ちになっていきます。

そのうち家族も慣れていくケースも見られます。

ペットは多少のニオイはつきものです。

でも飼い主の配慮でニオイを軽減することはできます。

ザリガニの場合、水質を悪化させないようにしていけばだいぶ違います。

エサのあげ過ぎに注意をしたり、水換えの頻度を考えていくようにしましょう。

ザリガニの飼育のニオイを少しでも軽減できれば、多少のニオイも平気になっていきます。

3.ザリガニのハサミのものまねをする

ザリガニは大きなハサミが特徴的です。

印象がとても強いので、飼い主は思わずザリガニのハサミのものまねをよくすることがあります。

家族や友人に対して、両手でピースのようなジェスチャーを見せて楽しませることもあるでしょう。

何かと両手を使って、ものをはさむ仕草をしてしまうこともあります。

ザリガニを毎日観賞していると、ものまねが知らず知らずのうちに身についていることがあります。

でもザリガニがハサミを使って、何かをはさむ時は警戒をしている時です。

時には飼い主が世話をしている時に、ハサミにはさまれてしまうこともあるので注意が必要です。

ザリガニにはさまれるとかなり痛くて、出血してしまうこともあります。

特に小さいお子様がいる方は、飼育ケースの置き場所などに配慮をしましょう。

またザリガニのハサミのものまねは愛らしいですが、はさまれないように気をつけて世話をしましょう。

4.ザリガニの姿が夢に出てくる

ザリガニを飼い始めてしばらくすると、夢に出てきたという経験がある人もいるでしょう。

ザリガニが突然アップで出てきたり、動いている姿が夢に出てくることがあります。

人間はいろいろな夢を見ます。

夢から覚めると、どうしてこんな夢を見てしまったのかと考えてしまいます。

でもなぜ夢を見るのか、未だに解明されていません。

夢はとてもウキウキしていたり、逆にかなり焦っている時などに多く見られることがあります。

そのため飼っているザリガニの夢を見るのは、毎日世話をしている姿がとても印象的だから、という可能性もあります。

ザリガニの姿が夢に出てきたら、思わず笑ってしまうこともあるでしょう。

家族や友人などに話すと、会話がはずんで楽しくなる時もあるのでオススメします。

5.鮮魚店に行くと姿が思い浮かぶ

ザリガニを飼っていると、出かけた時でもその姿が思い浮かぶことがあります。

特に鮮魚店に行った時によく見られることです。

エビは姿や形がとてもよく似ています。

そのため店頭に並んでいるエビを見て、飼っているザリガニの姿を急に思い出した、という経験のある人もいるでしょう。

思わずクスッと笑ってしまったり、ドキッとする場面でもあります。

飼っているザリガニに愛着がわいて、印象が強くなっている証拠です。

早く帰ってザリガニに会いたいと思う人も多いでしょう。

そのうちザリガニがどんどん可愛くなって、いろいろな場面で思い浮かぶようになることがあります。

ザリガニの飼い主のあるあるを共感しよう

ザリガニは独特な風貌が特徴的なペットです。

世話をしていくうちに、気付いたらこんな気持ちになっていた、という経験がある人も多くいるはずです。

ザリガニの飼い主のあるあるを、家族や友人などに話して、会話を楽しんでみるのも良いでしょう。

またザリガニの飼い主同士であるあるを出しあって、共感しあってみましょう。