猫用のペット保険て何が違うの?代表的猫用ペット保険比較

最終更新日:2016年7月10日

猫を飼っている限り、動物病院と無縁ではいられません。

猫だって病気になったり、怪我をしたりします。

一回で済めば良いですが、しばらく通院すると、高額な診療費で家計が圧迫されることも少なくありません。

そんな時、ペット保険に入っていればどんなに助かるでしょうか。

飼い主も安心ですし、猫にも十分な治療を受けさせてあげることができます。

今回は、猫のペット保険の代表的なものをご紹介します。

1.アニコム損害保険株式会社.ふぁみりぃ50%プラン

ペット保険シェア№1で安心と実績ある保険です。
通院、入院、手術までOKの充実した保障が特徴です。

全国すべての動物病院での診療費が対象になります。

また、アニコムが発行する「どうぶつ健康保険証」を対応病院の窓口に提示するだけで、保険金の請求が完了。

煩わしい手続きが不要です。

このプランは診療費の50%を保障するプランで、年間の支払限度額と支払日数(回数)は以下の通りです。

1.通院10000円/日、20日まで
2.入院10000円/日、20日まで
3.手術100000円/回、2回まで

保険料は契約時の猫の年齢によって決まりますが、3歳猫の場合、月額2420円、年払いにすると26,410円になります。

多頭割引があり、2頭目以降の保険料は月額50円引きになります。

新規の契約は満7歳11ヶ月までで、契約の継続は終身OKです。


2.アクサ損害保険株式会社.プラン50%ねこのきもち保険

保険料が月額980円とお手頃価格の保険です。

ほとんどの病気、怪我の診療費が対象になり、通院、入院、手術までOKの安心保障です。

診療費の50%を保障するプランで、年間支払限度額が50万円。

支払限度額内であれば支払回数、支払額には上限なく保障されます。

また、この保険には保障とは別にうれしいサービスがあります。

「獣医師相談サービス」で、突然の体調不良や、しつけなど、困ったことがあれば24時間無料で相談ができます。

新規の契約は満13歳まで可能、終身継続もできます。

3.日本アニマル損害保険株式会社.オレンジプラン

診療費の100%を保障する充実したプラン。

保障限度額までであれば支払った診療費が全額保障されます。

通院、入院、手術の保障はもちろんのこと、葬祭保険金、高度後遺障害保険金、診断書費用保険金を受取ることもできる手厚い保障内容です。

年間の支払限度額と支払日数(回数)は以下の通りです。

1.通院5000円/日、60日まで
2.入院10000円/日、30日まで
3.手術30000円/回、がん手術60、000円/回、2回まで
4.葬祭保険金は、30000円を限度。
火葬、埋葬、供養のための仏具購入費などが実費で支払われます。
5.高度後遺障害保険金は、50000円を限度。
障害を被りペット用車椅子などの移動用補助器具の購入費が実費で支払われます。
6.診断書費用保険金保険料は、10000円を限度。
保険金請求で提出された診断書の作成費が実費で支払われます。

保険料は、3歳猫の場合月額2330円、年払いにすると25,620円で、シニアプランの年齢までは保険料の変動はありません。

多頭割引があり、4頭目以上で保険料が8%引きになります。

新規の契約は満9歳未満まで可能で、6歳未満であれば簡単な告知のみの申し込みでOKです。

6歳以上で契約する場合は健康診断が必要になり、13歳以上ではシニアプランに契約更新する必要がありますが、終身継続可能です。


4.アイペット損害保険株式会社.うちの子50%プラン

通院、入院、手術までOK、しかも支払限度額が高めの充実した保障。

全国すべての動物病院での診療費が対象になります。

対応動物病院制度があり、保険証の提示で簡単窓口精算が可能です。

煩わしい保険金の請求の手間が要りません。

診療費の50%を保障するプランで、年間の支払限度額と支払日数(回数)は以下の通りです。

1.通院12000円/日、22日まで
2.入院12000円/日、22日まで
3.手術100000円/回、2回まで

保険料は契約時の年齢によって決まりますが、3歳猫の場合は月額2320円、年払いにすると27040円です。

多頭割引があり、2~3頭の保険料は2%引き、4頭以上は3%引きになります。

また、無事故継続割引もあり、継続後の保険料が5%引きになります。

新規の契約は満12歳11ヶ月まで可能、健康状態と病歴の告知のみの簡単な申し込みです。

愛猫に最適の保険を選ぼう

猫のペット保険も多種多様になってきています。

必然的に保険会社の競争も激しくなり、付加サービスをつけたり、独自の保障内容を充実させたりと、他社との差別化を図っています。

私たち飼い主は、そんな数あるペット保険の中から、保険料、猫の健康状態、どういった保障が必要なのかなど、重視するポイントによって選ぶことができます。

じっくりと吟味して、最適なものを選びましょう。

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