首都圏で動物と触れ合えるスポット6つ

最終更新日:2017年1月29日

首都圏で動物とふれあえる場所は意外と多いのですが、やはりヤギやヒツジ、モルモットなど小動物がほとんどです。

その中でもなかなか普段はふれあえることが難しい動物とふれあえる場所をピックアップしてみました。

ふれあいたい動物を見つけたら、是非出かけて楽しい時間を過ごしてみましょう。

都心でフクロウとふれあえるフクロウカフェ

ネットなどでも話題を呼び、日本ならず世界各国からも訪れる人気のお店は「あうるぱーくフクロウカフェ」です。

お店は池袋の西口にあり、珍しいフクロウとのふれあいが出来るお店となっているので、連日、大盛況です。

エサやり体験は勿論のこと、フライト体験や記念写真などもにも対応してくれます。

フクロウの名前はエースくんやチョコちゃんバロンちゃん、優ちゃんなど多数。

フクロウも個々の性格があり、怖がって隠れてしまうフクロウもいるので、マナーを守っての入店は原則です。

お店は12:00~20:00迄の営業で予約は必要なし、定休日は水曜日と木曜日となっています。

料金は時間制限なしで1,200円ですが、混雑時は1時間の入れ替え制を取ってます。

珍しい動物も放し飼いの自然公園

「埼玉県こども動物自然公園」は東園と北園とに分かれており、ふれあいコーナーは北園にあります。

時間によってモルモットやうさぎとのふれあいが体験でき、時間制限なしではブタやヤギなどはいつでもふれあうことができます。

園内にはラーマというちょっと珍しい動物も放し飼いになっています。

ポニー乗馬も4才から1周200円とリーズナブルです。

お子様にもう一つ魅力は園内を走る彩ポッポと呼ばれる汽車型のバスで、広い園内の目的地まで迷まず行けて便利です。

1回200円でフリーパスは300円なので、フリーパスは断然オトクです。

入園料も大人(高校生以上)が510円で小人(小、中学生)は210円でやはりリーズナブルです。

ただし、駐車料金が普通車で1日600円となっています。

定休日は月曜日ですが、シーズンオフの時期は確認が必要です。

開園時間は9:30~17:00(入園は16:00まで)11/5~2/10は9:30~16:30(入園は15:30まで)となっています。

カンガルーともふれあえるかもしれない動物王国

栃木県那須どうぶつ王国は大自然の中での動物ふれあい体験はヒツジやヤギは当然のことながら、ラクダもエサやり体験などができます。

アルパカとのふれあい体験もでき、カンガルーがいるコーナーにも入ることができます。

カンガルーが近寄ってきたらふれあうことができます。

王国では他にもふれあいドッグパークがあり、大型犬中心のワンコとふれあえます。

こちらではレンタル犬も受付しており、ワンコが飼いたくても飼えないと嘆いている方にはお好きなワンコを選び一緒に園内をお散歩できます。

どちらとも20分で800円です。(入園料は別途にかかります)

ワンコはちょっと怖いと思える方はうさぎのお散歩もあります。

こちら10分300円で、うさぎさんにリードをしてのお散歩で、小さなお子様にも好評です。

迫力のゾウさんのお鼻にもぶらさがれるゾウの国

千葉県市原市にある「市原ぞうの国」は名前の通りゾウとふれあえる場所です。

毎日開催される(天候によっては中止有)ゾウさんショーは何頭ものゾウが芸を披露します。

ゾウさんがお絵かきしたり、楽器を演奏したりと楽しさ満載です。

ショーが終了後には数量限定ですが、アトラクションが開催されます。

まずはゾウさんのおやつタイムでバケツ1杯500円を購入してゾウにエサやりができます。

その後はゾウさんライドはゾウさんに乗って広場を1周します。(1回2,500円)

ゆめ花ライドは2名までの人数制限があり、ゾウさんに乗って広場を1周します。(1回3,500円)

又ゾウさんリフトと名付けられているアトラクションはゾウさんの鼻にぶらさがり記念写真も撮ることができます。

こちらは1回2,000円で、大人でも可能です。

市原ぞうの国では他にも多数の動物がいますが、ゾウさん以外にもラクダやポニーにも乗ることができます。

アクセスは小湊鉄道の高滝駅より市原鶴舞バスターミナルより予約制ですが無料バスが出ています。

休園日は毎週木曜日で営業時間は12月~2月の平日は10:00~17:00ですが、他は9:00~17:00です。

フクロウもいるけど鷹ともふれあえる猛禽類カフェ

東京都墨田区にあるお店の名前は「鷹乃眼」といい、猛禽類カフェです。

前項にご紹介したフクロウカフェにプラスして、なんとこちらでは凛々しい鷹ともふれあえるカフェです。

店内は別スペースのガラス越しにフクロウがいて、鑑賞しながらお茶を飲む形になっていますが、中に入って触ることができます。

フクロウスペースの隣は鷹スペースです。

事前に間近で観察するコース(おさわり禁止)か直接ふれあえるコースを選びドリンクと一緒に注文します。

臆病な子もいるとのことですが、ほとんどのフクロウに触れます。

鷹もふれあいコースを頼んでいれば、店長が手に乗せてくれ、合図をすると羽をひろげてくれます。

鷹匠になった気分も味わえます。

お店は結構お休みも多いようなので、行く時は事前に確認が必要です。

爬虫類カフェ&バー

爬虫類と聞くと苦手な方もいらっしゃいますが、こちらのお店「爬虫類空間」は30種類の爬虫類を鑑賞しながらのカフェ・バーです。

触れるヘビや放し飼いとなっているイグアナなどがいます。

お店は予約なしでも入れますが、席数が少ない為に、予約された方優先となります。

旅行などでペットショップでは預かってもらえなかった爬虫類などを預かるサービスもしています。

ケース持込でエサなしだと1泊2日で500円からなので、預け先に困っている方は一度お店に問合せしてみても良いでしょう。

かわいい動物に会いに行こう

ご自宅のエリアにふれあってみたい動物がいたでしょうか?

動物たちも生き物ですので、お店や園内のきちんとルールを守って可愛い動物たちと癒しの時間を過ごして下さい。

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