ドッグフードを保管する方法。新鮮に長持ちさせよう

最終更新日:2016年7月17日

犬のエサは飼い主さんにとっては自分の食事同様に大切であるだけに、慎重に吟味して選ぶのではないでしょうか?

そんな大事に選んだエサであるからこそ、開封してみたものの後の保存方法って悩んでしまうものです。

酸化させたりカビや虫に覆われないためにも気をつけたいのが、ドックフードの保管方法です。

きちんと保管することにより、いつでも新鮮でおいしい、しかも長持ちさせるそんなドックフードの保管方法をご紹介します。

1.ドライフードの場合の例.直射日光を避けた湿度の低い場所に保管する

直射日光のあたる場所や湿度の高い場所にドックフードを放置しておくと、カビや虫食いの原因になります。

まだ買ってきたばかりだから安心だ、と思っていたら大変です。

気づけばカビや虫のエサ食に侵されてしまいます。

そうならないためにも、まず一番に気をつけたいことは、何の食品でも同じですが、直射日光を避けた湿度の低い場所に保管することです。

涼しい場所で保管することにより、新鮮さを保つことができます。

しかし、涼しい場所ならばと間違えた知識の保管方法の仕方に、冷蔵保存があります。

意外に何でも冷蔵保存してしまえば、安心だと思っている飼い主さんはいるものです。

ですが、以外に知られていないのが、ドックフードのドライフードの場合は冷蔵保存は向かないということです。

それは冷蔵庫から出した際の温度差により、結露が中で発生してしまい、カビなどの原因となるからです。

直射日光をさけた湿度の低い場所で常温で保管すると良いでしょう。

風通しの良い涼しい場所なら以外に長持ちします。


2.ドライフード、ウエットフードの場合.ZIPロックに保管する

ドックフードの中には油脂を含んでいる物とそうでない物があり、油脂を含んでいるドックフードにはすぐに酸化してしまう物があります。

それに空気に触れるたびに劣化してしまうのも弱点です。

そんなときに便利な物が、真空になるZIPロックです。

枚数もかなり入っているので、小分けにも便利です。

ジップロックを使用することで中が密封され、いつまでもドライフードならカリッとしたまま、ウエットフードならば小分けすることにより新鮮さを維持できます。

それに真空することで幅も小さく収縮するので、冷蔵庫に入れても入れなくてもかさばらないので邪魔にもなりません。

3.ドライフードの場合.真空フードストッカーLサイズに保管する

お得サイズのドライフードを購入したのは良いが、賞味期限が気になるのと同時に保存方法も大変気になってしまいがちです。

量が多く入っていても保管方法を間違えてしまえば、すぐに捨ててしまわなければならなくなるケースもあります。

そんな時に便利なのが、お徳用サイズでしかも1.8kgも入るLサイズの真空フードストッカーです。

一気にドライフードを入れられるのも重宝しますが、そのままの状態では約3か月は軽く保存でき、しかも付属しているポンプで気を抜けばさらに保存期間は長くなる優れものです。


4.ウエットフードやセミモイストタイプのフードの場合.密封タッパなどに小分けして保管する

缶詰に入っているウエットフードの保存は、賞味期限も短くしかも長期保存ができないためにドライフードよりも気を使ってしまうものです。

そんなウエットフードの他にあるのが、セミモイストタイプという水分含量が10~35%ある柔らかな触感が特徴であるドックフードです。

これらは基本要冷蔵で保管しなくてはなりませんが、やはり気になるのが賞味期限です。

勿論ドライフードに比べても賞味期間は短くなってしまうので、保管方法にも気をつけたいものです。

そこでこれらにオススメなのが、真空パックになるタッパ式容器です。

缶詰などは開封した後の劣化は早いため、使用した後は素早くタッパに移し替えて保管するのが良いでしょう。

その後も使う分だけ取り出せますし、水分がこぼれ落ちることも無いので便利です。

ドッグフードを上手に保管しよう

より快適なペットとの生活を送るためにも、ペットに対しての食事情にも気を使ってあげたいものです。

犬も人間も同じ生き物で、美味しくないものには中々興味を示しません。

やはり犬であれ人間であれ、新鮮で美味しいものを口にしたいものですよね?

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