猫が喜ぶ上手な撫で方。ゴロゴロと喜ぶ撫で方をしよう

見ていても触っていても可愛い猫。

でも、せっかく撫でるのであれば猫にも喜んでもらいたいですよね。

そこで、猫が喜ぶ撫で方をご紹介します。

猫が近くで寝ている時に撫でてあげる時の場合

猫がお昼寝している時つい可愛くて撫でてあげたくなります。

そんな時は、そっと頭から体にかけて滑らす様に撫でてあげてください。

特に尻尾の辺りは猫の喜ぶ所です。

優しく撫でてあげてください。

喉を鳴らし出したら、もっと撫でてあげましょう。

撫でている最中に起きてくる様子であれば、すぐに止めます。

猫は嫌な事をされるとよく覚えているので、近くで安心して寝てくれなくなります。

うっすら目を開けたりしてる時はリラックスしてる時です。

どんどん撫でてあげてください。

猫が声を上げて甘えてきている時の撫で方

猫が甘えて鳴きながらやってきてる時は、遊んで欲しい時と抱っこされて安心したい時とがあります。

後者の抱っこされたい、甘えたい時はすぐに抱っこをして、床でゴロゴロする猫ならそのまま撫でてあげてください。

甘えてる時の猫は無条件に撫でて欲しいのです。

その時は顔の口から首に掛けてを撫でてあげます。

口の周りを撫でてあげると、猫はリラックスしてくれます。

うっすら目を開けてゴロゴロ喉を鳴らす事もあるでしょう。

床で寝転んでる猫なら、背中から尾っぽに掛けて撫でてあげてください。

それでお腹を見せる様であれば、お腹も優しく撫でてあげてください。

3猫がキャットタワーなど安心出来る場所で寝ている時の撫で方

猫は、キャットタワーなどのお気に入りの場所でゆったりと寝ます。

こんな時はまず、声を掛けて、猫を呼んであげてください。

いきなり撫でると、猫がびっくりして飛び起きてしまいます。

そうなると、ここは危険だと認識してしまい、そこでは寝なくなってしまいますので、気をつけてください。

猫は安心してゆったりと寝ているので、本当は撫でられたりするのは本意ではありません。

でも撫で方次第では猫も喜びます。

その撫で方とは、猫の名前を呼んであげながら身体から撫でてあげることです。

それでも猫が寝ている様であればご主人様と認識していて、撫でてもいいよ、って思っています。

その時は優しく顔や身体、尾っぽの付け根など見えてる部分を撫でてあげてください。

4猫が撫でられ慣れるには

子猫の時から飼っているのであれば、まずは十分甘えさせてあげる事が必要です。

遊んであげるのも良いですが、リラックさせてあげるにはやはり撫でてあげるのが1番でしょう。

子猫の時から撫でていると意外な所を喜んでくれたりするものです。

例えば耳。

嫌がりそうですが、意外と気持ち良いと喜びます。

耳タブを指で挟んで持ちコリコリとしてあげるのです。

これも一種の撫で方です。

耳タブをコリコリ撫でてあげていると耳タブを触られるのに慣れ、耳のお掃除をしてあげる時にも役立ちます。

次に肉球。

これは飼い主さんにとっても気持ち良いし、猫にとっても気持ちが良いのです。

肉球をマッサージをしてあげる様に肉球を摘んでコリコリしたり、肉球を上下に挟んで大きくプニプニしましょう。

これも、冬場の肉球の乾燥の時に薬を塗ったり、爪切りをしてあげたりする時に猫がリラックスして受けてくれるようになります。

5猫が多頭飼いの時の甘えさせてあげる方法

猫が複数匹いる時は、まず優先的に力の弱い子から撫でてあげてください。

猫達も多頭飼いになると優先順位が出来るものです。

力の強いものがエサを優先的に食べたり、甘えるのも力の強い者が優先的に甘えてきたりする様になります。

力の弱い子は甘えられなかったりするとストレスを感じます。

ですので、気に掛けてあげて、甘えたそうにしてる時は名前を呼んであげて側に行って、撫でてあげてください。

力の弱い子は臆病になってます。

従って、撫でる時は、まず頭をそっと撫でてあげて、様子を見てください。

周りに強い猫がいる時はすぐに逃げてしまいます。

出来れば2人っきりになれる環境にして、撫でて可愛がってあげてください。

撫でるのも様子をしっかり見ながら、怖がらせずに頭、背中、を中心に撫でてあげてください。

顔やお腹は撫でると、視界が悪くなったり、お腹は弱い部分なので嫌がったりします。

急いでそんな所を撫でてしまうと、猫が不安になり逃げ出してしまいます。

十分安心させてあげてから、顔やお腹を撫でてあげてください。

リラックスするまで根気よく撫でてあげ、抱っこしてあげてください。

猫を上手に撫でよう

猫は本来人に甘える事が少ない動物です。

それでも甘えてくる時は無条件に甘えさせてあげてください。

撫でる時は、口の周りが1番喜びます。

また、耳や肉球も子猫の頃から撫でてあげていると喜んでくれます。

色んな個性の猫がいると思うので、それぞれの個性に合った撫で方喜ばせ方を覚えましょう。