痩せ気味な猫にオススメなキャットフード

最終更新日:2018年9月30日

痩せ気味な猫・・・猫が痩せている場合、何らかの病気に罹患しているケースとそうでないケースとがあります。

病にかかっているのだったら獣医師に相談する必要がありますが、それ以外の場合は普通にタンパク質が豊富なキャットフードを与えれば大丈夫です。

1.モグニャンのキャットフード

1袋1.5kgで3,960円(税抜き)になるイギリスで作られているこのキャットフードは、白身魚の含有量が63%でタンパク質を豊富に摂取できます。

魚肉のうち白身の部分は消化・吸収効率が非常によく、また低脂肪であるため、タンパク質としては申し分ない出来です。

痩せている猫には脂肪分も多めに摂らせたいところですが、安価なキャットフード以上のタンパク質含有量であるため、それほど問題ではないでしょう。

そして、タンパク質の含有量が多いだけではなく、猫の栄養にあまりならない穀物は全く使っていません。

安いキャットフードは穀物を配合することで量を多く見せかけて(カサ増し)、会社のもうけが大きくなるようにしていますが、モグニャンではそんなことはしていません。

そのため、不要な栄養素は全くなく、モグニャンの一粒一粒が、愛猫の痩せ気味な身体の栄養に余すことなく行き渡ってくれます。

継続して食べさせ続けることで、体型が少しずつ普通に戻ってくれることが期待できます。

2.ソリッドゴールド(カッツフラッケン)のキャットフード

オシャレなパックに包まれたこのソリッドゴールドは、アメリカ産のキャットフードです。

中でも“カッツフラッケン”は、愛猫のために内容量(魚肉)を増量したものです。

1.8kg・2,840円と5.4kg・7,992円(ともに税込)の2種類があります。

原材料でタンパク質となる部分は、ラムやチキンミール、豆タンパクや魚肉(オーシャンフィッシュミール)などです。

新鮮な肉を使っているとありますが、チキンミールやフィッシュミールというのは、いわゆる劣化した肉のことです。

しかし、安価なキャットフードとは違い、劣化といってもそれほどでもない、どちらかというと新鮮に近い肉を使っていることが想像できます。

魚肉を増量していますので、タンパク質の含有量としてはかなり高く、化学合成された着色料や保存料は使用していません。

また、乳酸菌(ラクトバチルス)を配合、愛猫の腸内環境を改善してくれる作用もあります。

これならほぼ安心して、痩せ気味な猫に与えることができるでしょう。

3.ジャガーのキャットフード

このイギリス産のキャットフードは、動物性のタンパク質を8割以上も使っているのはさることながら、人間が食べても問題ないほどのレベルの上質で新鮮な肉を使っていることが大きなポイントです。

しかも鶏肉や鴨肉、シャケやマスなどといった、様々な種類の新鮮な肉をふんだんに使っていますので、同じタンパク質といってもバランスの良い構成になっています。

特に鶏肉と鴨肉の中には、低い温度でも溶けやすい上質な脂肪がたくさん含まれていて、痩せた猫にとって非常に有効な成分になります。

美味しいから食いつきがよく、食べ続けているうちに身体の肉が付いていくでしょう。

そして、穀物はもちろんのこと使っていなくて(グレインフリー)、酸化防止剤はローズマリー・マリーゴールドといった天然のものから抽出した成分を使っているため、非常に健康に良いです。

化学合成された添加物が使われていないことは、安全性が高いということであり、安心して購入することが可能です。

お値段は1.5kgで税抜き4,280円になります。

4.オリジン(キャット&キトゥン)のキャットフード

平飼いされて元気に運動をした鶏・七面鳥の肉、太平洋を泳ぎ回っているシャケ、産み落とされたばかりの卵、新鮮な果実や野菜といった、痩せた猫にとってありがたい成分を豊富に含んでいます。

原材料の約8割はタンパク質であって、肉食動物である猫にふさわしく、きわめて自然に近い食事です。

野菜や果実はタンパク質ではありませんが、ビタミンやミネラルといった成分も少量は必要なので、それを配合している形です。

このキャットフードの最大の特徴は、猫が自然界で捕獲して手に入れられる肉に近い構成であるということです。

新鮮な肉の部分・軟骨・臓器・骨髄などといったものをバランスよく配合しています。

猫にとってあまり必要ない炭水化物はほとんど使ってなく、非常に消化しやすい成分構成になっています。

また、野菜・果実といった植物の成分は、猫の消化をサポートし、体内の毒素排出といった役割をこなします。

値段は内容量2.27kgで7,344円(税込)となっています。

痩せ気味な猫のフードを選んであげよう

これまで見てきたように、品質の高いキャットフードはヨーロッパやアメリカのものに集中しています。

さらにはアメリカよりもヨーロッパの方が上質な傾向があり、そのぶんお値段も高めです。

ずっと買い続けるのは難しいかもしれませんので、経済的な事情と折り合いを付けつつ、購入していくのが良いでしょう。

これで痩せていた猫も、健康的に元の体型に戻っていくはずです。

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