チワワ

チワワが震える理由。寒さや怯えなど

最終更新日:2016年10月26日

潤んだ瞳とプルプルで誰もが魅了されてしまうチワワですが、プルプルにはさまざまな理由があります。

そんなチワワを私が守ってあげないとと思わせるの魅力あるますが、チワワは何を思ってプルプルしているのでしょうか。


1.体温調整が難しいから

犬は比較的寒いところが得意だと思っている方が多いと思います。

真冬の雪の中でも外で走り回って喜んでいるイメージを持っている方もいると思いますが、全ての犬がそうではありません。

小型犬は比較的寒さに弱い傾向があります。

室内で飼っている犬が小型犬が多いですが、かわいいという理由だけでなく寒さが苦手だから室内で飼っているのです。

特にチワワは他の小型犬と比べても小さいので、寒さにとても弱いと言われています。

チワワは起伏なども激しく、犬によって寒がりだったりぜんぜん平気だったりと、まったく違う時もあります。

他のチワワが大丈夫だから、自分の家のチワワも大丈夫とはいかないのです。

チワワは寒さに弱い犬ですから、特に冬場は体温調節に気をつけてください。


2.臆病で震えている

チワワは世界でも1、2を争うほどの小さな小型犬です。

よく小さい犬ほど良く吠えるといいますが、まさにその通りです。

チワワからすると同じ犬でもみんな自分より大きいので警戒心も強くなります。

警戒心が強くなればそれだけ他の犬に吠えたりするようになります。

飼い主さんは特に大きい存在ですが、慣れてくれば警戒心がゆるみ甘えたりしてくれます。

小さい犬にとっては、体格の大きい生き物はすべて怖い対象になるのでよく吠え警戒心が強くなるのはしかたがありません。

しかし中にはもっと極端な性格のチワワもいます。

ぜんぜん警戒心を持たないで、どの犬にも擦り寄っていくチワワもいれば、虫が飛んでいるだけでハウスの中に逃げ込んでしまうチワワもいます。

正確が極端なのもチワワの特徴です。

人間と同じで色々な正確のチワワがいますが、特にチワワは臆病な性格の犬だと思ってください。

3.興奮したり動きまわったとき

体温調節ができなかったり臆病な性格のチワワですが、色々な正確のチワワがいます。

ぜんぜん怖がらないで他の犬に近づいていくチワワも当然います。

特に小さな体のチワワは他の犬に比べて、全身を使って動きます。

同じ距離を歩いたり動いたりしても、体が小さい分活動も活発になる傾向にあります。

体温が上がってくると汗をかかない犬は呼吸を荒くして調整しています。

その動作もそうですが、休んでいて体温が下がってきたときに下がりすぎてしまうこともあります。

涼しいところでやすむので、気づいたら寒かったといった感じです。

体温調整の難しいチワワも苦労しているのかもしれません。

また犬によっては定かではありませんが、拒否の気持ちがあるとブルブル震えることがあるようです。


4.緊張しているかも

チワワは体が小さく警戒心が強い犬ですのでとても臆病です。

突然の不測の事態には特に臆病で、音や小さな虫を発見したときでも逃げてしまうほどです。

恐怖体験をするとそれが脳裏に焼きついているといわれ、その場所に行くと思い出して震えてしまうといわれています。

また散歩は今までの家の中とはまた違った世界です。

すべてがチワワにとっては恐怖です。

初めての道、聞いたことのない音、見たこともない虫、嗅いだことのない臭いなどです。

マーキングは犬にとって大切な習性で、縄張りを主張します。

これも自分の方が大きかったり、縄張りだから入るなとアピールしています。

もしチワワが散歩に慣れたとしても、部屋の中よりは時間を過ごさないので、特に音や臭いには敏感に震えてしまうでしょう。

チワワにとっては、どれも一大事です。

怖い存在の縄張りに入るのは人間でも怖いものです。

5.病気を疑ってみる

小さい体のチワワは運動が活発な分、怪我や病気にかかってしまうことがあります。

本当に小型犬では稀ですが、活発な犬ですのでヘルニアになることもあるようです。

足が痛ければ引きずって歩くのですぐにわかりますが、腰の場合はわかりづらいかもしれません。

無理に立とうとして体が震えることもあるようです。

病気にかかると震えることがあるようです。

病気も非常に発見しづらいところですので、普段から犬の様子を見ていることが大切です。

震えているのと痙攣しているのを見分けるのも大切です。

低体温症や重い病気にかかると、体が衰弱して体温が下がった状態と同じになってしまうことがあります。

いずれにしても食欲がなかったり、水しか飲まなかったりと普段とは違う行動をとるので気をつけてください。

チワワの震えは注意してみていこう

チワワの潤んだ瞳とプルプルに誰もが魅了されてしまいますが、臆病者のチワワにとっては毎日が戦いみたいなものですね。

だからこそ飼い主さんが守ってあげないと思わせるのもチワワの魅力の一つです。

いつも小さな体で飼い主さんを癒してくれるチワワ。

小さな体で一生懸命なチワワが安心して、安らげる居場所を作ってあげたいものです。

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