デビフはどんなドッグフード?高級ドッグフードの中身を知ろう

最終更新日:2016年7月20日

ドッグフードの缶詰コーナーでよく見かける「d.b.f(デビフ)」の商品ですが、ロングセラー商品の多く、ファンも多い理由には企業の想いや商品への工夫が感じられます。

今回はデビフのフードの特徴をご紹介します。

1.社名に秘められた愛犬想いのコンセプト

「d.b.f(デビフ)」は、「dog.baby.food(ドッグ.ベビー.フード)」の頭文字を略したことが社名となっています。

創業当初、人間のベビーフードのように、に生まれたての仔犬に安心して与えられるドッグフードの研究を重ね、安心で安全なペットの食事を市場に提供したいと想い、この名前がつけられました。


2.安心の国産フード

デビフのドッグフードの特徴の1つは、全てが国産であること。

国内の自社工場および、国内の協力工場にて生産されています。

国産商品であるメリットは、輸入フードまたは国外生産の商品と比較するのであれば、生産されて、店頭に流通するまで輸送にかかる日数が少なく、その間のフードのダメージも少ないことです。

また企業としても、一般社団法人日本ペットフード協会に加盟しており、国内で流通するペットフードの安全性や品質向上にも取り組んでいるのは安心できるポイントです。

3.無添加商品のラインアップの充実

国内で販売されるペットフード全てには、農林水産省・環境省が定めるペットフード安全法という法律があります。

ペットの健康に安全とされる規定内であれば、品質を維持するための添加物が認められていますが、国内で流通する全てのペットフードに関して、添加される成分や量について厳しい決まりがあります。

デビフの商品は「保存料」「発色剤」「着色料」無添加のレシピで作られているものが多いことも大きな特徴であり、愛犬想いのレシピを研究する企業努力がうかがえます。


4.食いつきの良いウェットフード

各メーカーから様々なフードが発売されている中、デビフは水分値の高いウェットフードをメインとして製造しています。

このウェットフードはカリカリのドライフードに比べるとお肉の風味や食感が味わえるため、食いつきが良いことが特徴です。

また、柔らかく食べやすいことは仔犬や老犬に優しく人気の秘訣とも言えるでしょう。

缶詰やレトルトのパッケージにすることで、工場で作りたての美味しさを閉じ込めておけることも美味しく食べられる理由です。

5.アレルギーにも配慮されたラインアップ

デビフのフードに使用されているメインとなるタンパク源は、「鶏肉」「豚肉」「牛肉」「ラム肉」「馬肉」があり、お肉のバラエティも豊富です。

食物アレルギーのある愛犬の体質に合わせて選べることも嬉しいですね。

もちろんアレルギーがなくても、愛犬にいろいろなお肉を与えることもできて、愛犬の好みを探すことも楽しめます。


6.介護食の充実

近年、愛犬のフードの品質も良くなり、動物医療も充実しているためペットも寿命が伸びています。

高齢になり、寝たきりや介護が必要になり、体力の衰えた愛犬が食べやすく栄養価の高い介護食がラインアップにあることもデビフの商品の魅力です。

介護食には、プリンタイプ、ペーストタイプ、流動食と柔らかさの異なる3タイプがあり、愛犬の体調に合わせて選べます。

また、介護する飼い主が与えやすく、負担が少ないことも思いやりがあふれるフードです。

安心安全高品質のデビフ

デビフ商品のようなウエットフードはドライフードに比べると食いつきが良く、愛犬が喜ぶメニューです。

少し食欲が落ちて気になる時や、記念日やご褒美の食事に、いつものドライフードにデビフのフードをトッピングして与えてみてはいかがでしょうか?

ウエットフードをより美味しく食べさせるコツは人肌程度に温めることです。

レトルトパウチであれば、少しお鍋で湯煎すると、お肉の香りがより一層増すため、食いつきは確実にアップします。

またペースト状の缶詰であれば、お湯で伸ばしてスープ状にするなど、与え方は自在です。

デビフのウェブサイトには、商品を使用した手作りごはんやケーキのレシピも沢山紹介されているので、ぜひ参考にしてみてください。

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