男性が飼っていると女性に嫌がられるペットとは。女ウケしないペット達

最終更新日:2016年11月30日

ペットを飼っている男性は、優しい、愛情深い、家庭的、責任を持って他者を守る、など。

ポジティブなイメージを持たれて女性からの好感度が高くなるものです。

しかし場合によってはペットが女性に嫌がられて、マイナスイメージがついてしまうこともあります。

男性が家で飼っていると女性に嫌がられるペットはどのようなものでしょうか?

1.爬虫類(ヘビなど)

すべてのペットの中で断然トップで嫌われるのはヘビです。

ヘビを飼っていると女性だけではなく人を寄せ付けなくなります。

あなたがどれだけ素敵な男性だとしても「家でヘビを飼っている」というだけで、女性の評価がマイナスになることがあります。

またヘビほどでないにしても、トカゲやその他の爬虫類はすべてNGという女性も多くいます。

ワニということになると、危険なこともあり、ヘビ同様多くの女性は拒絶反応を起こすでしょう。

ただ一部の女性は「カメ」は許容範囲内だったりします。


2.両生類(カエルなど)

爬虫類と同様、カエルやイモリを好む女性はあまり多くありません。

両生類でもウーパールーパー(メキシコサラマンダー)など愛嬌のあるものもいますが、受け入れてくれるかどうかは女性によるでしょう。

両生類にミミズやナメクジなどでエサ付けをしているところを見て気持ちが悪くなったという女性もいます。

また珍しい爬虫類や両生類を好む「珍獣マニア」の人がいますが、女性にその気持ちを理解させるのは難しいでしょう。

その動物が気持ちが悪いというだけでなく、飼い主に対して「珍獣を好む性格」=「理解しづらいところがある」という評価がされがちです。

3.昆虫

小学生に人気のペットを聞いたら「カブトムシ、クワガタ」は男子にとても人気が高かったのですが、女子には人気がありませんでした。

鈴虫やコオロギも、同じような結果でした。

これは小学生の例ですが、大人でも昆虫を買う男性はたくさんいますが、女性はとても少ないです。

昆虫は男女によって好みが大きく分かれます。

昆虫を好むのは男性だけで、女性はどの昆虫も好きではありません。


4.サル

コモンマーモセットやリスザルなど、小型のサルは可愛らしいですが、サルが苦手だという女性は案外多いものです。

「人間と似ているから気持ちが悪い」「せわしなくて落ち着かない」「噛んだりひっかいたりしそうで怖い」などの理由です。

またサルはしつけをするのが難しい動物なので、食事やトイレで家を汚すことが多く、その点で嫌がる女性もいます。

サルは知能が高い動物なのですが、なぜか犬や猫のようにはしつけができません。

サルを飼う人が犬や猫より少ないのは、こうした理由からです。

5.鳥

女性は美しい鳥を好みそうですが、実際は鳥が苦手な女性もいます。

「羽が飛ぶのがいや」「足が爬虫類のようで気持ちが悪い」「生理的に受け付けない」などの理由です。

女性が「鳥アレルギー」の場合は、鳥がいると家に来てくれないでしょう。

また鳥を部屋でケージから出したときに、髪や服にフンを落とされてトラウマになったという女性もいます。

家に来た女性に鳥を見せるときには十分気をつけましょう。

鳥は種類によっては「鳥おむつ」もありますので、必要なら調べて利用しましょう。


6.ハムスター・モルモット

ハムスターやモルモットが苦手な女性もいます。

「要するにネズミだから不潔に思える」「臭い」「何も考えてなさそうでつまらない」などの理由です。

ハムスターはそうでもありませんが、モルモットはかなり体臭が強いものがいます。

たくさんいるハムスターすべてに女性アイドルの名前をつけていて引かれた、という例もあります。

犬や猫を飼っている女性にはハムスターやモルモットは少々退屈に思えるかもしれません。

ちょっとした芸をさせたり、かわいいしぐさを見せたりして、積極的にハムスターやモルモットの魅力をアピールしましょう。

7.犬

犬は大抵の女性から好まれていて、男性が飼っていると好感度が高くなるものですが、逆に嫌がられる場合もあります。

ドーベルマンやボクサー、シェパードなど、強そうな大型犬は男性に人気ですが、女性は恐怖を感じる人が多いです。

長く洗っていなくて臭い、抜け毛が服や周りにつく、毛に虫がいる、など不潔な犬は確実に女性の好感度を下げます。

やたらと吠える、人に対して攻撃的な態度をとるなど、しつけをしていなかったり、ストレスをためている犬も嫌がられます。

これから結婚を視野に入れて真剣にお付き合いをする女性の場合、飼うのにあまりにも高額の費用がかかる犬や手間がかかりすぎる犬だと、将来に不安を感じて結婚を躊躇するといったケースもあります。

8.猫

猫は女性が最も好むペットですが、それでも嫌がられる場合があります。

犬と同様ですが、手入れをせず不潔な猫は嫌われます。

猫は自分で毛づくろいをするので放っておかれがちですが、何も手入れをしないでいるとダニやノミがついたり、皮膚病になったりします。

妊娠中の女性が感染すると、流産したり胎児に影響を及ぼして先天性の障害が現れることもあります。

もし家に来る女性が妊娠していたら、猫とはできるだけ接触させない、猫のトイレには近づかせないようにするなど、十分気をつけましょう。

家で飼っていると女性に嫌がられるペットを知ろう

以上のことはすべての女性には当てはまらないかもしれません。

ヘビやカエル、サソリが好きな女性もいますし、最初は嫌っていてもその魅力を説明すればわかってくれるかもしれません。

ただ、あなたの家に手入れをせず不潔なペットやストレスをためているペットがいる場合はすぐに改善策を取りましょう。

女性にモテるためではなくて、ペットのためです。

また女性にモテないからといってペットを捨てるといった行為はNGです。一度飼ったら最後まで面倒をみましょう。

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