犬好きあるある。飼い主が思わずうなづく犬好きエピソード

最終更新日:2016年10月8日

世の中に犬好きの人は大勢います。

飼っている犬種も違えば、犬との出会いも異なるでしょうが、共通する点は数多く存在するはずです。

そこで、今回は犬好きの人なら思わず頷いてしまう、犬好きあるあるをご紹介します。

犬好きあるある

1.家族と変わらない愛情を注ぐ

犬はペットです。

ですが、飼い主からすれば愛犬はもはやペットと言う枠を越えた存在であり、人間と同じ大切な「家族」です。

何者にも変えがたい存在です。

犬とはそれほど愛を注ぐに値する愛しい存在です。

例えば、犬は悲しいときは悲しそうに鳴き、怒る時は唸り、嬉しいときはピョンピョンと飛び跳ね、尻尾をはち切れんばかりに振り、私達に飛び掛ります。

そしてベロベロと私達をなめ回してきます。

人間と犬は種族が違いますが、これらの行動により私達は彼らの感情を理解し、コミュニケーションを取ることが出来るのです。

その上大いなる愛しさと安らぎまで獲得することが可能です。

尻尾を振ってこちらに近づいてくる愛犬なんて、子供と変わらない程の愛すべき存在です。


2.飼えばどんな子でも可愛い

人により犬を飼ういきさつは様々です。

ペットショップで購入を決めるケースもあれば、友人知人から譲って貰うケース、その他様々な理由により愛犬との出会いは千差万別です。

そんな中で、「本当はこの犬種の方が好きだけど…」と飼い始めた子が、希望する犬種と異なるケースがあります。

そんな飼い始める前の理想は一切関係ありません。

不思議なもので、どんな子でも飼い始めて家族の一員になると、世界で一番可愛い誰よりも大事な犬になります。

そして、今まで興味の無かった犬種であっても自然とその子のと同じ犬種ごと好きになってしまうものです。

3.信頼出来るパートナーだと感じる

我々人間は嘘をつくことが出来ます。

良い人間もいれば悪い人間もいて、それを自分自身の目で見破る必要があります。

人間は日々そういった駆け引きの中生きていて、そのストレスは計り知れません。

ですが、犬は嘘をつきません。

犬には嘘をつくという概念がないのです。

犬はこちらが愛情を持って接すればその分同じだけの愛情と信頼をこちらに返してくれる、何よりも信頼の出来るパートナーとなります。

その絶対の信頼関係を築くことが出来る存在が、現代社会の人間にとってどれ程の救いになっているか。

それは想像に難くないのではないでしょうか。

犬好きの人間は、そんな犬のどんな生き物よりも真っ直ぐで誠実な瞳に日々癒されているのです。


4.犬好きの人間に悪いヤツはいないと思ってしまう

犬とは私達を裏切らない純粋な生き物です。

こちらが愛情を与えればキッチリその分の愛情をこちらへ返してくれる、優しく慈しむべき存在です。

そんな純粋な生き物を愛している人間に悪い人が存在するのか?いや、いるはずがない。

犬への愛が増せば増すほど、犬好きの人間はついそう考えてしまいます。

犬好きにとって犬は心からの癒しであり、救いとなります。

「そんな特別な存在の価値を理解している人間が悪事を働くことが出来るのか?」

「愛犬の無垢で潤んだ瞳の前で悪さが出来るのか?」

犬好きの人間は、どうしてもこのように考えずにはいられないのです。

逆に、犬嫌いの人間はつい「いけすかないヤツだ」「悪いヤツなんじゃないのか?」と考えてしまうのも犬好きの特徴の一つとなります。

5.猫好きの人間につい対抗してしまう

人間とはつい派閥を抱えてしまう生き物です。

犬以外の生き物も可愛いけれど、犬好きにとって犬が全ての生き物の頂点となります。

従って、犬と同カテゴリの愛される他の存在にどうしてもライバル意識が働いてしまいます。

具体的に言えば猫は敵です。

犬と猫は代表的なペットとしてしばしば比較対象に挙げられることが多く、犬好きの多くは猫をどこかライバル視しているところがあります。

勿論、「犬だけでなく猫も好き」と言う人も多いでしょうが、それでも猫の方が良しとされるとどこかカチンと来てしまう。

犬の方が可愛いのにと心の中で感じてしまう。

これも犬好きあるあるの一つでしょう。


6.足音すらも愛しい

犬は自分の足音を立てずに歩く術を知りません。

例えば猫などは、音を立てず静かに移動することも可能でしょうが、素直でありのままに生きる犬にその音を消すだけの忍ぶ気持ちはないのです。

外では勿論ですが、特にその音はフローリングの床上で効果を発揮します。

爪をしまうこともせず、カツカツとフローリングに音を立てこちらに走り寄ってくるまっすぐな愛犬の姿を見ると、その音だけで愛しさが頂点に達するほどの威力です。

姿が見えなくともカツカツとした音ですぐに居場所が分かる隠れる気ゼロの犬…。

その愚直な程の犬の自然体な姿に、犬好きは数え切れない程の癒しを日々感じています。

犬好きの共通点は犬への愛情

犬好きあるあるの全てに共通する点は、「犬が愛しい」と思う気持ちです。

犬が好きだから同じ犬好きにも親しみを覚え、犬を愛しいと感じるから癒される。

そうつい思ってしまう程、犬とは人間にとって魅力に溢れたパートナーです。

世の中には他にも沢山の犬好きあるあるネタがあります。

どのネタを耳にしてもきっと、犬好きにとっては思わず笑みがこぼれてしまうことばかりのはずです。

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