子犬がいつまでも寝ない時の対処法

子犬がいつまでも寝ない時の対処法8つ

最終更新日:2015年11月16日

子犬を初めて飼う方は、子犬が寝ないと戸惑ってしまいますよね。

飼い主さんが眠かったりしても寝てくれないとイライラしてしまうこともあるかもしれません。

今回はそんな子犬がいつまでも寝ない時の対処法をご紹介します。


1.遊んで疲れさせる

子犬のときには、元気が有り余っているので、思いっきり遊んであげてください。

ボールを使ったり、お気に入りになりそうなおもちゃを探して買ってあげましょう。

走らせたりして疲れさせて、眠たくなるように導きましょう。

そうすることで、無理なく寝かせることができます。

飼い主さんも疲れてぐっすり眠れるので、ストレスもたまらずに済みます。

もっとも効果的な対処法です。

思いっきり、子犬と一緒に楽しみながら、子犬が寝ないストレスから解放されましょう。


2.スキンシップをしっかりとする

お仕事や子育て・家事や用事などで、子犬に構う時間があまりないことがどうしてもありますよね。

そんなときに、子犬が寝ない場合が考えられます。

甘えたい盛りの子犬の時期なの、で寝る前にしっかり撫でてあげましょう。

スキンシップをしっかりすることが有効な対処法になります。

優しく撫でてあげることで、安心して眠ってくれるかもしれません。

忙しくて構ってあげられない方は、ぜひ試してみてください。

3.トイレをしたがっていないかをチェックする

まだトイレに慣れてなかった場合にも、子犬が眠れないこともあります。

どこでトイレをすれば良いのか悩んで、そわそわしているのです。

トイレまで、子犬を連れて行ってみてください。

もしくは、便秘の場合もあるかもしれませんので、お腹を優しくさすってあげましょう。

それで、トイレをしたら落ち着いて寝てくれるかもしれません。


4.添い寝をしてみる

もしかしたら、子犬は寂しいのかもしれません。

子犬が落ち着くまで側にいてあげましょう。

抱っこして添い寝をした後、子犬が眠そうにしだしたらこっちのものです。

寝かせるのに成功になります。

ゲージに入れて寝かせる場合は、慣れるまでに時間がかかります。

寝付くまで添い寝をしたり、フカフカのお布団を敷いたりしても良いと思います。

運が良いと、布団を抱っこして寝る可愛い場面も見ることができます。

5.飼い主がリラックスする

どうしてもそわそわして寝ない子犬は、落ち着くまで待ちましょう。

やはり、いろいろ試してみてもダメな時もあるかもしれません。

原因が分からない時には、落ち着いて寝るまで待つのがコツです。

もしかしたら、飼い主さんの早く寝て欲しいという焦りの気持ちが、子犬にも伝わっているのかもしれません。

犬は、飼い主の気持ちを敏感に感じとる生き物です。

もし飼い主さんがストレスを溜めているなら、解消できることをしてみましょう。

飼い主がリラックスしてくると、気持ちに余裕が生まれ、気長に寝るまで待つことができます。

そのことでリラッックスして子犬も寝ることもあります。

従順な犬ならではですね。


6.気にしないようにする

寝ないことを必要以上に気にして神経質にならないことも大切です。

子犬を放っておくことも大事になってくるでしょう。

ほったらかしではなく、気にしないように努めるのです。

心配なのはわかりますが、干渉しすぎてはいけないです。

あまり気にしすぎると、夜になれば構ってもらえると勘違いしてしまいます。

どうしようもない時には、できる限り気にしないようにして、飼い主さんが寝てください。

7.具合が悪くないか観察する

子犬の健康状態を必ず観察してください。

子犬の時には、免疫力が未発達でお腹が痛かったり、消化できずに食べた物を吐くことがあります。

具合が悪くていつまでも寝ないのかもしれません。

震えていたり、吐きそうになっていたら、温めたりお腹をさすってあげたりして様子をしっかり観察してください。

その場合、次の日に病院に連れて行ってあげましょう。


8.環境に慣れるように努力する

子犬が家に慣れていない場合は、慣れるまでに時間がかかると思います。

環境に慣れるまで、気長に待ちましょう。

また、寝床を暗くしたり、ベットを置いてみたり、子犬が落ち着くアイテムを探してみましょう。

環境を過ごしやすく整え、家に子犬の匂いがついてくると、落ち着いて寝てくれます。

子犬が寝ない原因を見つけて対処しよう

子犬の場合、自分での環境や興奮の調整は難しいことです。

飼い主さんがしっかり見守って、優しく接してみてください。

愛情不足だったり、遊んでもらう時間が少なかったりなど、簡単な理由で子犬が眠れない場合が多いです。

飼い主さんがリラックスして、子犬と一緒にほっと出来る空間作りも大切になってくるでしょう。

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