シンガプーラの価格相場は15万円から。30万円以上するシンガプーラも

最終更新日:2016年4月25日

シンガプーラはとても小さく最小の猫とも言われています。

そして、華奢で可愛らしく甘えん坊な性格のため、ペットとしても人気があります。

ただ、気になるのはその価格です。

同じシンガプーラでも売られているところによって差がありますので、よく調べてから購入した方が良いでしょう。

1.安いシンガプーラなら10万円台から

できるだけ費用をかけたくないという人もいると思いますが、安い場合は10万円台でも見つかるでしょう。

15、6万円ほどで見つかることもあります。

シンガプーラを飼いたいと思ってもなかなか費用が準備できないという場合もありますので、そういう時は時間をかけてじっくりと探してみると良いでしょう。

今はたくさんのブリーダーがいますので、ネットなどを通じて探せば意外と見つかるでしょう。

また仲介サイトを利用するのも一つの方法です。

色々なブリーダーの人が登録していますから、そうしたところでも安く見つけることが可能です。

シンガプーラは性格的にも懐きやすく、大きさもコンパクトなため、ペットに向いています。

また鳴き声が小さいため、マンションなどでも飼いやすいでしょう。

そのため、大変人気のある種類となります。

これから飼いたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

少しでも安く手に入れたいのなら、日ごろから情報収集をし、素早く対応できるようにしておくことが大切です。


2.高いものだと30万円以上するシンガプーラも

同じシンガプーラでも30万以上する猫もいます。

安いものと比べるとかなり価格に差がありますから、少し考えてしまう人もいるのではないでしょうか。

ただ、高価になる理由もそれなりにあります。

例えば血統書付きの場合です。

親がチャンピオンになったことがあるなど、しっかりとした経歴がある時は、やはり高額になってしまうでしょう。

親にそういった経歴がある場合は、生まれてくる子どもも少なからずそれを引き継いでいます。

他の猫と比べ、見た目の美しさなど目を引くことも多いでしょう。

これから飼いたいと思っている場合でも、どこまで求めるかは飼い主によっても違ってくるのではないでしょうか。

少しでも優れているものが欲しい場合は、やはり30万以上は費用を見込んでおいた方が良いでしょう。

3.ワクチン代やメディカルチェック代もかかる

ネットサイトなどで価格を比較するときは、その価格の内訳なども確認しておいた方が良いでしょう。

猫そのものの価格である生体価格が提示されていることもありますし、またサイトによってはその他の部分もプラスアルファして提示されている場合があるからです。

購入する際は生体価格の他にもいくつか費用が必要になってくる部分がありますので気を付けましょう。

例えば、ワクチン代などが別になっていると1回あたり5,000円別に費用が必要となります。

中には既にワクチンを接種した状態のものもあり、料金に含まれている場合もあります。

また、引き渡すときにメディカルチェックで別途料金をとられることもあります。

簡単な健康診断ですが、中には無料で行ってくれるところなどもあり、様々です。


4.その他にかかってくる費用

その他にも生命保障や医療保障などもありますから、加入する場合はその都度費用が必要になるでしょう。

加入するかどうかは説明を受けた上で決めると思いますが、子猫の場合は何かと必要になることもありますので、申し込むことも多いのではないでしょうか。

また、引き渡しの際に別途費用がかかってくることもあります。

ショップにもよりますが、スタッフが責任をもって猫を運んでくれる場合もあるので、遠方の場合は料金が必要になることもあります。

引き渡しの場所にもよりますが、1万円以上かかることもありますので確認しておいた方が良いでしょう。

価格比較をする際は、どこまでが金額に含まれているのか内容を確認するようにしましょう。

シンガプーラを飼う前に情報収集をしっかりとしよう

納得のいく価格でシンガプーラを手に入れたいのなら、専門のブリーダーや仲介サイトをうまく利用すると良いでしょう。

また、その際には提示されている価格の内容についてもしっかりと確認することが大切です。

多少時間はかかっても情報収集をきちんとして、信頼のできるショップを見つけるようにしましょう。

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