猫がこたつの中に居続ける時に出す方法。こたつの中は猫にとって危険なことも

最終更新日:2016年1月25日

猫はとってもこたつが好きですが、こたつの中に居続けると危険なことがたくさんあります。

こまめに出入りをしてくれれば良いのですが、猫は暖かいこたつからはなかなか出てきませんよね。

そこで猫がこたつから出てこない時の対処法をご紹介します。


1.ストーブを用意する

猫がこたつから出てこない理由は、こたつの中が温かいからです。

つまり、こたつ以外の場所に暖かい場所があれば、猫はそちらで温まることができます。

こたつは飼い主が入るので、猫がいるとちょっと邪魔に感じることもありますよね。

そしてこたつの中に猫がずっといる時の注意点が、熱中症や酸欠になってしまうことでしょう。

こたつの中は常に熱を帯びているので、低体温症にもなってしまう可能性もあります。

こたつは出入りが自由ですが、猫が寝てしまった時には、気づいたらぐったりしていることもありますし、自力で外に出られな可能性も出てきます。

ですので、こたつの中に入れないようにするためにも、猫専用のストーブをつけてあげましょう。

小さいストーブは安価な値段でも売っていますし、酸欠や熱中症にもなる危険が少ないので、こたつよりも猫にとっては安心できます。

こたつ以外に温まれる場所を作ってあげれば、こたつに入ることもなくなるので、猫用にストーブを用意してみましょう。


2.こたつの電気を消す

猫がこたつに入り続けることで多くの危険が伴います。

こまめにこたつの電源を消すことで、猫の事故を防ぐことにも繋がります。

猫は何年も飼っていると、こたつを見ただけで温かい場所だと認識しているものです。

電気をつけなくても中に入って寝ていることもあります。

こたつの中は電気を入れてなくても、室温に比べて中が温かいから入るのだと思いますが、なるべくこたつの電気を消すことで事故を防ぐことにもなります。

猫がずっとこたつの中に入りっぱなしでも、電源さえ切っておけば安心です。

飼い主もこたつがついていないと寒いかもいれませんが、こまめに入り切りをすることで、調節することができるでしょう。

いずれも猫がこたつから出てこない時には、電源を切ることで安全面においても安心できますし、寒くなれば猫も自然に外に出てまた温かい場所を探しにいきます。

3.こたつ以外のくつろげる場所を作る

猫がこたつから出てこない理由ははっきりしています。

猫は寒がりな動物なので、常に温かい場所を探して動きますし、温かい場所を探すのがとても上手です。

一度温かい場所を見つけると、そこで寝てしまうこともありますが、こたつの中は危険がたくさんあるので、なるべく出てもらいたいものです。

猫がこたつから出てこない時には、こたつ以外の場所で猫がくつろげる場所を作ってあげれば良いのです。

そこでオススメなのが、ホットカーペットです。

ホットカーペットを使用すれば、カーペットのどこでも寝てしまうので、こたつの中には入らなくなります。

家の中で温かい場所は常に飼い主のいる場所ですから、できるだけ猫の為にくつろげる場所を作ってあげるようにしましょう。

ホットカーペットやストーブなどは猫がとても喜びます。

こたつから出てこない猫でも、外にくつろげる場所があると分かれば、こたつから出てそちらに移動してくれるようになります。


4.こたつの一方を開けておく

猫がこたつの中で居座っている時には、こたつの出口でもある一方を開けておくようにしましょう。

これは猫がこたつから出ることを促していることでもありますが、中の空気の入れ替えをするためでもあります。

猫がこたつの中にいる時は、熱中症、低体温症、酸欠などの危険性が考えられ、どれも最悪の場合には死んでしまうケースもあります。

こたつの出口を一方でも開けておけば、空気の入れ替えもできますし、中の温度も少し下がります。

それでもこたつの中は暖かいので、猫にとっては快適には変わりありません。

これは猫がずっとこたつから出てこない時の対策としてはとても有効で、猫の様子を見ることもできます。

無理やりこたつから出すのは可哀想だと思えば、出口を一方だけでも開けておいて、事故を防ぐようにしましょう。

5.室内の温度を高くする

猫は好奇心が旺盛で色々な所に行くことが大好きですが、とても寒がりな動物でもあります。

飼い猫の場合には、特に飼い主がいない部屋は寒いことが当たり前なので、常に飼い主がいる近くに猫は寄ってくるでしょう。

飼い主にとってはそれが可愛いと思える瞬間ですが、猫にとっては寒いからなるべく温かい場所を探してやってきたのかもしれません。

室内温度を高く設定しておくことで、猫がこたつの中にいなくても良い環境を作ってあげます。

こたつ以外には、エアコン、ホットカーペット、ストーブなど室内温度を上げる家電はたくさんあるので、なるべくそちらを活用することが望ましいです。

猫の為にも室内温度を上げることで、猫がこたつに入らなくても良い環境を作ってあげてください。

部屋全体を暖めよう

猫がこたつから出てこない時の対処法をご紹介しましたが、猫にとってはこたつの中に入り続けることで危険がたくさんあります。

寒がりな猫にとってはこたつの中は天国かもしれませんが、自己を防ぐには飼い主が対策をとってあげることが大切です。

なるべく猫がこたつの中に入らなくても良い温かい環境を作ってあげてください。

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