クリーミーラインジャンガリアンってどんなハムスター?性格・値段・寿命から特徴を知ろう

最終更新日:2016年7月20日

クリーミーラインジャンガリアンとは名前の通り、背中に通る薄い茶色の線(ライン)が特徴のジャンガリアンハムスターの一種です。

ドワーフ系ハムスターから品種改良され、背中に薄茶色のラインが入っています。

中でも比較的に新しいカラーになっているので、女性からの人気高い品種です。

最近じわじわと人気なハムスター。

手にすっぽりと収まるサイズで白が強めな微妙な色味がなんとも言えない可愛さで癒されます。

それでは、そんなクリーミーラインジャンガリアンの特徴などをご紹介します。

1.クリーミーラインジャンガリアンの毛色の特徴

通常、「プディング」と呼ばれている種類は、クリーミーラインジャンガリアンに比べて全体的にもっと黄味がかった色味になっていますが、クリーミーラインジャンガリアンは全体的に白色が強く明るめの印象です。

全身真っ白な毛に覆われた背中の部分に薄い茶色の線が入っています。

真っ白なふわふわの毛に薄っすらの入った茶色のラインはなんだか見ていて落ち着く暖かい色味になっています。

夏毛から、冬毛に生え変わると、また一段と白っぽくなるので印象がぐっと変わります。

しかし、飼育下の環境においては、室温などによりあまり目立った変化がなかったりもします。

また、ゴールデンハムスターは、手足や尻尾などは毛がないのに比べてクリーミーラインジャンガリアンは、小さな足の裏と尻尾も毛で覆われているのも特徴の1つです。


2.クリーミーラインジャンガリアンの値段

主に小動物専門のペットショップや、ホームセンターなどで大体2000円代で購入出来ます。

また、値段は変わってきますが、小動物専門のブリーダーなどからも購入が可能です。

顔の印象や、背中や顔のラインの入り方や太さなど、個体差がありますのでよく見比べて好みの子を見つけることが大切です。

また、ハムスターは基本的に夜行性なので、夕方などの遅めの時間に行くと、本来の動きや個体別の性格など見分けることが出来ると思います。

3.クリーミーラインジャンガリアンの性格

クリーミージャンガリアンハムスターの性格は個体差はありますが、おとなしめで、比較的人に慣れやすい性格です。

しかし、個体によっては臆病な性格の子や、気の強い性格の子などもいるので、少しずつ慣らしていくのがよいです。

一緒に暮らすようになると飼い主さんの生活リズムや生活環境に影響されやすいので、出来るだけストレスを与えないように心がることが大切です。

特に、連れて帰ってきたばっかりの頃は環境の変化によりストレスを感じているので始めの1週間程度はエサやり以外は静かに鑑賞する程度にした方がよいです。

比較的人に慣れやすい性格と言われていますが、無理やり手に乗せてなつかせようとしたり、必要以上にかまうのはストレスになってしまうので、少しずつゆっくりと時間をかけて距離を縮めて行くことが大切です。

抱っこをする時は、驚かせたり、落下してしまったりしないように、低めの姿勢で正面から救うように抱っこしてあげます。

また、警戒心が強いので出来るだけ生活音や、騒音の少ない部屋にケージを置いてあげます。

とにかくストレスを出来るだけ少なくしてあげることが大切です。


4.クリーミーラインジャンガリアンの寿命

寿命は平均約2〜2年半程度になります。

しかし、寿命は飼育環境などにより大きく変化してくると思います。

飼育環境や栄養バランスが悪ければ平均寿命以下になってしまいます。

短い寿命でも、出来るだけ長生きしてもらうためにも、上記で述べたようにストレスを出来るだけ与えないことや栄養バランスのとれたエサを与えること、飼育環境などを徹底することが大切です。

5.クリーミーラインジャンガリアンの飼育方法

飼育方法は、基本的には普通のジャンガリアンハムスターと同じです。

ハムスターは、温度に敏感なので、部屋の温度調節には注意が必要です。

寒すぎると冬眠に入ってしまって、そのまま死んでしまう場合もあります。

また、床に敷く床材などによっては、アレルギーを持っている子もいるのでその子にあった床材を見つけてあげましょう。

エサなどは、主に市販のハムスター専用フード(ペレットなど)を与えます。

それに加えて、野菜(小松菜、ニンジン、キャベツなど)、果物(リンゴやドライフルーツなど)、動物性たんぱく質(チーズ、煮干し、ミルワームなど)をバランスよく与えます。

ハムスターのエサと聞いてイメージする、ヒマワリの種などの種子類は与えすぎは病気の原因となるのでおやつ程度に与えましょう。

また、水分の多い野菜なども下痢などの原因になるので注意です。

1人暮らしの方にもオススメなクリーミーラインジャンガリアン

小さな体でチョコチョコと動き回る仕草や、両手でエサを持って頬張りながら食べる姿が可愛いクリーミーラインジャンガリアン。

ハムスターの中では比較的新しく品種改良された種類で、淡い薄茶色カラーが女性達の間でじわじわと人気を呼んでいます。

比較的飼育も簡単で騒音も少なく1人暮らしの方でも飼いやすいのでオススメです。

比較的なつきやすく、温厚な性格のクリーミージャンガリアンハムスターは日々の癒しになること間違いなしです。

「クリーミーラインジャンガリアンってどんなハムスター?性格・値段・寿命から特徴を知ろう」の関連記事

「クリーミーラインジャンガリアンってどんなハムスター?性格・値段・寿命から特徴を知ろう」と合わせて読みたい